オカモトゥーユの気ままなアンテナ

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人間を採用するのはAIではなく結局人間の仕事


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今日は転職エージェントに一言物申したい。

求職者として転職サイトに登録はしているが、その中でもとあるサイトは転職エージェント案件がある。
つまり、興味があっても一度転職エージェントに連絡しないといけない。
転職エージェントは転職エージェントで、条件に合致した人にどんどんオファーを送ることができる。

私はこのオファー機能にちょっと問題があるのではと思っている。
オファーそのものはめちゃくちゃありがたいんだけどね。
でも最近「オファー機能はどうなんだろう??」って思うことがあって。

というのも、1週間ぐらい前に転職エージェント経由で某大手広告会社から営業職でオファーが来た。
読者の中には普段の私をご存知の方もいると思うが、法人営業をしていたは半年ぐらいの話で、営業職より事務職の方が経験が長い。
おそらく登録データで「法人営業 経験あり」としているからだと思うけど、にしても「職務経歴書を読んでオファーしました」というのはどうも怪しい。
募集要項を読んでも明らかに私のスキルと合致しない。 そこで私は返信をした。

このお仕事に興味がありますが、一つ聞いてもよろしいでしょうか?
確かに私は法人営業経験があります。しかし半年程度です。
募集概要読む限り、ミスマッチだと思いますが、どうしてこの度はご連絡くださったのですか?

未だ音沙汰なし。これまたまあ失礼な話である。
こんな奴にいちいち構ってられるほど暇ではないかもしれないけど。

世の中人手不足なのは知っているし、効率よく人材を探して確保したいのは分かる。
でも人を採用するのは人なんだから、データ上の条件に少しでも合致した人に対してやみくもに連絡するのはどうかなと。
いい人材を紹介するのが仕事であり、うまいこと釣り上げた条件が合致している人を紹介するのがあなた方の仕事ではないはず。
そして、逆にそのやり方は果たして効率的なのかも疑問である。

求職活動・採用活動において人材のミスマッチほど不幸なことはない。
それを最小限にするのが転職エージェントの最大の仕事ではないのだろうか。


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