オカモトゥーユの気ままなアンテナ

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「読書感想文、買います。」とのことだったので、読書感想文を売っちゃいました。


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「読書感想文、買います。」
こんなサイトがあるのをご存知でしょうか。

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本気の読書感想文、
十万円で買います。

夏休みの宿題じゃない、熱い読書感想文が読みたい。

できるだけ個人的な話がいい。
あなたの感情をぐらぐらと揺さぶり、
あなたの表情をぐちゃぐちゃに歪め、
あなたの人生をでたらめに捻じ曲げた一冊の本について、
熱く、ただ書いてほしい。
それを読みたい。

最大、十万円。
あなたの本気の読書感想文を、買わせてください。

私も知らなかったのですが、知人に教えてもらい知りました。
読書感想文を書けば最高10万円が貰えるらしい。

よーし、MacBook Airが買えるでー!!
※10万を貰ったらの話ですが

ということで張り切って書きました

チョイスした本は矢沢永吉の「成りあがり」。 

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

 

なぜこの本にしたのかは、本棚にある本の中一番読んだし、一番気に入っている本だからです。
ドラムセットのくだりと、今自分が置かれている状況と重ねて、もちろんフィクションではなく本当のエピソードを約2,000字にぶち込みました。
どん底に突き落とされて、つらくて、悔しくて、しんどかったことを思い出してたら、涙がボロボロ出てきて。
ドラムセットのくだりを読んだらもっと涙が出てきて。
マジで泣きながら書きました。

果たして買取金額は?

で、ある朝の話です。メールチェックをしたら

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「こちらの読書感想文、【5,000円】で買い取らせていただきます。」

なんやて!

というわけで、私が書いた読書感想文は5,000円で売れました。
MacBook Airどころか一晩の飲み代で消えますね(笑)

本当に振り込まれているのか

気になるのは本当に振り込まれているのか。
というわけで、記帳してきました。

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ホンマや!
※株式会社もしもボックスはサイトの編集長の山田裕希さんが代表取締役を務める会社のようです。

売った感想(というより反省)

今回に関しては妥当な金額なのかなと思いました。

もしライターの仕事だったと考えると、取材無しの2,000字で5,000円なので、相場をふまえると妥当、もしくはいい方だと思います。

今回に限らず、公募って出した後になって「もっとあそここうすればよかった」って思うんですよね。
今回も「もっとあのエピソード削って、あそこを深堀すればよかった、ああすればよかった」って思う箇所がメール送ってから思い始めたり、誤字脱字も後で気づいたり。
なんでその時に気付かないんでしょうね……。

正直言って悔しいですね。
これが書き手としての今の私の実力なんじゃないかなあ。

ちなみに「買い取り金額は、このサイトの管理人がどれだけ心を揺さぶられたかだけで判断させていただきます。文章としての優劣を示すものではありません。予めご了承ください。」とあるので、文章の上手い下手で金額が決まるということではないそうです。

このブログもそうだけど、他人が読んで「感情をぐらぐらと揺さぶり、表情をぐちゃぐちゃに歪める」ことを心がけてコンテンツ作りをしたいなあと思います。
構成や表現などもっと精進しないといけないなあ。

でもまた近々リベンジしたいと思います!えいえいおー!

「読書感想文、買います」に興味がある方はぜひこちらへ!

dokusyokansoubun.love

余談ですが、私が書いた読書感想文も掲載されています。


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